バスケットボール日本代表の司令塔として活躍し、現在NBAに挑戦中の河村勇輝選手🏀🔥
その圧倒的なスピードとゲームメイク力は、すでに高校時代から全国レベルだったことをご存じでしょうか?
彼の原点は、福岡第一高校での活躍にあります。
当時からバスケファンの間では「河村勇輝ってやばくね?」と噂されるほどの実力者でした。
高校時代から日本屈指のポイントガードとして名を馳せ、ウインターカップでは全国優勝🏆✨
さらに、2019年のインターハイでも優勝し、高校バスケの2冠を達成する偉業を成し遂げました。
そして、その輝かしい高校時代の活躍が、Bリーグ、さらにはNBAへの道を切り開いていったのです。
本記事では、河村勇輝選手の高校時代の成績・試合結果・プレースタイルを詳しく解説していきます!
河村勇輝の高校時代!福岡第一高校での成績と実績
河村勇輝の高校時代のプロフィール
項目 | 詳細 |
---|---|
名前 | 河村勇輝(かわむら ゆうき) |
生年月日 | 2001年5月2日 |
身長/体重 | 172cm / 72kg |
出身高校 | 福岡第一高校(福岡県) |
ポジション | ポイントガード(PG) |
高校時代の主な成績 | ウインターカップ優勝(2018年)、全国高校総体(インターハイ)準優勝(2019年) |
福岡第一高校といえば、日本の高校バスケットボール界でもトップレベルの強豪校。
その福岡第一で、1年生の冬からスタメンを獲得するという異例の快挙を成し遂げました。
普通、強豪校では上級生がチームの中心を担うことが多く、1年生が試合に出ること自体が難しいもの。
しかし、河村選手は持ち前のスピードとゲームメイク力を武器に、早くからチームの司令塔として活躍しました。
ただの司令塔ではない!異次元のパスセンス
河村選手のパスは、高校時代から一味違っていました。
なんと、ボールの縫い目を意識したパスを出していたんです。
縫い目がシューターの指にフィットすると、シュートが打ちやすくなるといいますが、
ここまで細かく考えてパスを出せる選手は、ほとんどいません。
これを高校生の時点で意識し、試合で実践していたのはまさに天才的なセンス!
彼のパススキルは、高校時代からすでにプロレベルだったんです✨
そして、高校3年生の時にはついにウインターカップ優勝🏆✨
彼の活躍なくして、このタイトル獲得はありえませんでした!
河村勇輝の福岡第一高校時代の試合結果と個人成績
ウインターカップ2018(高校2年時)優勝
決勝戦 vs 福岡大濠高校(福岡ダービー)
- 試合結果:福岡第一 97-79 福岡大濠
- 河村勇輝の成績:23得点・10アシスト・4スティール
この試合、河村選手は得点・アシスト・スティールのすべてで圧倒的な活躍を見せました。
福岡大濠高校は強豪校ですが、河村選手の速攻やパスワークに苦しめられ、試合の流れを完全に持っていかれました。
特に第3Qでは、連続でスピード突破からのレイアップを決め、観客を沸かせました🔥
さらに、ノールックパスやアリウープの演出など、華麗なプレーの連発✨
ウインターカップの決勝でダブルダブル(23得点・10アシスト)を達成するのはまさにレジェンド級の活躍です!
準決勝 vs 開志国際高校
- 試合結果:福岡第一 92-75 開志国際
- 河村勇輝の成績:18得点・12アシスト・3スティール
この試合では、司令塔としての役割がより際立ちました。
試合開始から積極的に攻撃を仕掛け、得点とアシストを量産。
試合のリズムを完全に支配し、勝利に貢献しました。
ウインターカップ2018全試合を通じての平均成績は
🏀 15得点・8アシスト・2スティール
この数字だけ見ても、いかに河村選手がチームの中心だったかが分かります。
インターハイ2019(高校3年時)優勝
- 試合結果:福岡第一 98-76 帝京長岡(決勝戦)
- 河村勇輝の成績:15得点・8アシスト・2スティール
インターハイ決勝では、新潟の強豪・帝京長岡高校と対戦。
河村選手はスピードとパスワークを武器に試合を支配し、チームを勝利に導きました。
ウインターカップだけでなく、インターハイも制覇するという快挙を達成し、
この年の高校バスケ界の頂点に立つこととなりました🏆
ウインターカップ2019(高校3年時)優勝
決勝戦 vs 福岡大学附属大濠高校(福岡ダービー)
- 試合結果:福岡第一 75-68 福岡大濠
- 河村勇輝の成績:10得点・13リバウンド・11アシスト(トリプルダブル)
高校3年時のウインターカップ決勝も福岡ダービーとなり、
河村選手は得点だけでなく、リバウンド・アシストでも大活躍し、トリプルダブルを達成!✨
ゲームメイクの役割だけでなく、リバウンドでも積極的に絡み、まさにチームの心臓として機能しました。
この試合の活躍により、福岡第一高校はウインターカップ2連覇を果たしました🏆🔥
河村勇輝の高校時代のプレースタイルと評価
驚異的なスピードとドリブル突破力
河村選手の最大の武器は、その驚異的なスピード⚡
ディフェンダーを一瞬で置き去りにし、ゴール下まで切り込むドライブ力は高校時代から圧倒的でした。
高精度なパスとゲームメイク力
視野が広く、的確なパスでチームを動かすゲームメイク力は高校時代からトップクラス!
特にノールックパスは、観客が「えっ!?どこ見てるの?」と驚くほどの精度でした。
勝負強さとリーダーシップ
試合終盤のクラッチタイムでも冷静沈着なプレーを見せ、チームを勝利に導く。
高校時代からすでに、「勝負強いPG」として評価されていました🔥
河村勇輝の高校時代から磨かれた人間性とリーダーシップ
福岡第一高校では、1年生の冬からスタメン入り!
ですが、河村選手は決して「俺が一番うまい!」なんて態度は一切なし。
強豪校でこれだけ早くスタメンに定着すれば、妬まれたり反感を買うこともありますが、
河村選手は先輩にはしっかり礼儀を尽くし、後輩にも優しく接する姿勢を貫いていました。
その結果、キャプテンとしてチームメイトからも信頼される存在に。
実力だけじゃなく、人間性の部分でも評価されていたんです!
井手口コーチも絶賛!「彼のすごいところは全部」
福岡第一高校で30年以上指導を続ける井手口孝コーチも、河村選手についてこう語っています。
「技術も人間性も素晴らしく、チームメイトからも慕われる選手だった」
ここまでの実力を持っていながら、嫉妬されるどころか愛される選手って、本当にすごいですよね!
まさに、プレーも人間性もイケメンすぎる!
高校時代に培った技術や経験は、今の日本代表やNBA挑戦にも活かされています🏀✨
まとめ!河村勇輝の高校時代の成績と実績
✅ 福岡第一高校で1年生からスタメンとして活躍
✅ ウインターカップ2018優勝(2年生)
✅ インターハイ2019優勝(3年生)
✅ ウインターカップ2019優勝(3年生・2連覇)
✅ 高校卒業後、Bリーグで新人王&MVPを獲得し、NBA挑戦へ🔥
✅ 井手口コーチも「技術も人間性も素晴らしい」と絶賛
高校2年・3年の2年間で全国タイトルを3つ獲得!
まさに、日本の高校バスケ界を制した世代最強PGだったと言えるでしょう🏀🔥
この実績が、その後のBリーグ・NBA挑戦へとつながっていきます。
河村勇輝選手の高校時代の活躍がいかにすごかったか、改めて実感できますね✨
河村勇輝選手の高校時代の成績は、日本バスケットボールの未来を切り開く原点でした!
これからのさらなる成長と活躍に期待し、全力で応援していきましょう🔥🔥🔥
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